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不眠症

寝る時間はあり快適な環境であるにもかかわらず、「寝付けない」(入眠困難)「ちょくちょく起きてしまう」(中途覚醒)「朝早くに起きてしまう」(早朝覚醒)「寝た気がしない」(熟眠障害)などといった症状です。

睡眠について考えすぎて強い不安を感じ、寝るときに考えが湧き出してしまうような『精神生理性不眠症』、本人は全く眠れないというが、客観的には本人が言うほど睡眠がとれていないわけではない『逆説性不眠症』、乳児期や幼児期から不眠症状が持続している『特発性不眠症』などのタイプがあります。

治療は睡眠衛生指導(睡眠に関する正しい知識を持つことや睡眠を改善させるための生活習慣を指導する)、薬物療法(あくまで補助的な手段に留めたいものであるが、睡眠薬や抗不安薬、他の向精神薬、漢方薬を用いる)、認知行動療法(刺激制御療法、睡眠時間制限法、筋弛緩療法、自律訓練法、バイオフィードバック法など)があります。

その他の症状について

不眠症とは