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過眠症・ナルコレプシー

日中の過度の眠気や居眠りが出現する病気を過眠症といい、ナルコレプシーや特発性過眠症などがあります。

ナルコレプシーは情動脱力発作(笑ったり怒ったりしたときに体(又は一部)の力がカクッと抜ける発作)、睡眠麻痺(いわゆる金縛り)、入眠時幻覚(寝始めに夢か現実か分からないような人や物を鮮明に感じる、恐怖感や息苦しさを伴う幻覚)といった症状を伴うことがあります。

特発性過眠症はたいてい睡眠時間が長く、目覚ましをいくつも並べても起きられないような覚醒困難があり、家族の協力が必要となるケースが多いです。

 

ナルコレプシーは原因遺伝子や原因物質も解明されてきております。このため新たな薬剤の研究が進行中であり、今後の薬物治療に期待がもてる病気です。

 

治療として薬物療法と非薬物療法(生活指導:例えば十分な夜間睡眠の確保、規則正しい睡眠時間帯の維持、短時間の昼寝で眠気を軽減させるなど)があります。

その他の症状について

過眠症

ナルコレプシーとは